豪雨の中を日南海岸へ(観光編)「鵜戸神宮」に行きました。

旅行
ここからの景色、何度見ても最高だ。

先週の「土砂降りの霧島旅行」に引き続き、昨日から今日にかけて、さらにひどい豪雨の中、「日南海岸」に足を向けた

 

日南海岸国定公園は、宮崎県南部から鹿児島県志布志湾西岸の肝属川河口までの海岸線を包括した国定公園。著名な景勝地に青島、堀切峠、鵜戸神宮、都井岬、枇榔島 (鹿児島県)、横瀬海岸などがある。海岸線と共に海中の美しさでも知られる(ウィキペディアより抜粋)。

 

実は、一昨日急に思い立って、「ルートイン グランティアあおしま太陽閣」を予約してしまったのだ。

その時点では「晴れ」だったのに、まさかここまでひどい天気になるとは予想もしなかった(…..天気予報も見てなかったのだが)。

直前でキャンセルすると、キャンセル代が半端ないはずだし(貧乏性?)、以前のブログで紹介した「ジモ・ミヤ・ラブ宿泊クーポン」(以下、リンクを貼る)を試してみたいのもあったので、強行することに……。

みやざき県民「旅して応援!」キャンペーンは凄い!!
今日は、情報提供をしてみたい。 政府は、新型コロナウイルスの事態収束後に、地域経済を活性化するための需要喚起策として全国レベルで「Go To キャンペーン」を開始した。 「Go To キャンペーン事業」とは、新型コロナウイルスの影響...

長くなるので、今回も「観光編」と「宿泊編」の2本立てで説明する。

 

……ということで、朝からいそいそと準備をすませ、11時頃に家をでた。

 

車でおでかけドライブするかわいいうさぎ&くま gifアニメーション ...

 

…….で、堀切峠を越えたあたりから、もう雨足が半端ない。

こんな感じだ(ワイパーを止めると、どこにいるのかも分からない)。

この時点までの計画では、「飫肥城」に行って、「かつお飯」食べて、余裕があったら帰りに「鵜戸神宮」に寄ろうか、と思っていたが、だんだん不安になってきた。

この道(国道220号線)は、豪雨の際、良く通行止めになる

 

ボク  「鵜戸神宮だけ行こか?」

隣の人 「ええよ」

ボク  「お腹はおけ?」

隣の人 「鵜戸神宮に何かあれば、許す」




…..ということで、今日の目的地は「鵜戸神宮」に絞った

鵜戸神宮の基本情報

概要

鵜戸神宮は、地元の人々には「鵜戸さん」とも呼ばれ、親しまれている。太平洋に突き出した鵜戸崎岬の突端にある洞窟の中に、朱塗りの色鮮やかな御本殿がご鎮座するのは、大変珍しい。岬のまわりには奇岩、怪礁が連なり太平洋の荒波が打ち寄せて、美しい景勝地となっている。

詳細は、鵜戸神宮公式ページ をご覧いただきたい。

開閉門時間

4月~9月:午前6時~午後7時
10月~3月:午前7時~午後6時

アクセス方法・行き方と所要時間

場所: 宮崎県日南市大字宮浦3232番地 (グーグルマップが開きます)

●飛行機

宮崎空港バス停から路線バス《日南行・飫肥行・都井岬行》に乗車
↓(約60分)
鵜戸神宮にて降車 徒歩約10分線バス 鵜戸神宮にて降車 徒歩約10分

●自動車

宮崎市内から国道220号線で約60分

宮崎ICから国道220号線で約50分

日南市内から国道220号線で約20分

国道220号線は、連続雨量170ミリを越えると通行止め(折生迫〜風田)となる。迂回路は県道28号線だ。

豪雨の中の散策

以下、散策の様子を写真でご覧いただきたい。

カエルとカタツムリのデートのイラスト素材 [4087455] - PIXTA

土砂降りで誰もいない中、「神門」をくぐる。

「神犬石(いぬいいし)」。ここから神門に向かう。

神門」の横に「灯篭(神犬石)」が佇む

鵜戸神宮社務所」。かなり年季が行っていて、すごく趣のある木造の建物だ。

楼門」(社寺の入口にある二階造の門)をくぐる。荘厳だ。

鵜戸神宮」は、国の名勝に指定されている。それにしても、この字、達筆だなぁ。

楼門」の左側に「鵜戸稲荷神社」がある。そこから「御陵」まで登って行くことが出来る様だ。

鵜戸稲荷神社」の左手に「鵜戸の古狛犬」が鎮座していた。文政8年(1928年)に土砂崩れにより海中に没していたものを引き上げ修復したそうだ。

楼門」の右手はこの眺めだ。雨が降っていても気持ちがイイ。

楼門」から「千鳥橋」に向かう。足がべちょべちょになってきた。

千鳥橋」。本殿に向かうには、この橋と「玉橋」の2つを超える必要がある。

千鳥橋」から右側の景色。いつ見ても素晴らしい。

玉橋」。ここを下りると、いよいよ「御本殿」だ。

雨足が激しくなってきたので、足元が危うい。もう一息だ。

ここからの景色、何度見ても最高だ。

ここから「御本殿」に入る。すごく大きな「岩屋」と言う感じだ。

御本殿」は、八棟造の県指定有形文化財。主祭神の産殿の址とされる洞窟内に建つ朱塗りの色鮮やかな建物だ。

「御本殿」の中は、こんな感じ。

オー!すぐ上に、岩が迫ってる。

御本殿」横の「皇子神社」。

撫でうさぎ」。撫てると、病気平癒や開運、飛翔などの願い事がかなうといわれる。上がツルツルだ。

岩が迫って来ていて、なかなかの光景だ。

お乳岩」。豊玉姫命(トヨタマヒメノミコト)が海宮に戻ることになった際に、子への愛情と健やかな成長を願い、両乳房を岩に貼り付けたとされる。

出口に向かう。外は、すごい土砂降りだ。

鳥居の正面の海側にある「亀石」。そのくぼみに向けて、男性は左手で、女性は右手で投げる。入ると幸運が訪れるとの言い伝えがある。ボクは左利きだけど、イイのかしら?

鵜戸神宮「御本殿」前の奇岩「二柱岩」。自然の芸術だ。

この辺りは、「奇岩」が並ぶ絶好の撮影スポットだ。

「RAINFOREST CAFE」でちょっと休憩

散策の前にランチを食べようと、神門手前の「RAINFOREST CAFE」によってみた。

ランチになりそうなメニューはなかったので、代わりに工房から直送のシュークリームを食べてみた。

 

サクサクッとしたシュー生地と、濃厚なのに口当たりなめらかなカスタードクリームがたっぷり詰まっていて、美味しかった。アイスクリームも一部入っていて、とてもユニークだ。

店内の内装はすごくおしゃれ。手前のテーブルでいただいた。、

壁全面、地元産「オビスギ」の無節板で覆われている。

カウンターはこんな感じ。北米産OSBの木目がイイ感じだ。

 

ボク 「ランチなくてすいません。お腹大丈夫?」

隣の人 「まあ良い。今回は許す」。

 

…..ということで、無事、次に行けた。

帰りに、デモンデマルシェ内の「PADDLE」に寄ってみた

鵜戸神宮」の帰りに、「堀切峠」の少し手前にある「デモンデマルシェ」に寄ってみた。

…..が、昨年12月から閉店していた様だ。220号線の度重なる通行止めが理由のひとつらしい。

一時は、駐車場が満杯だったのに…..。

施設の通路真ん中にあるインポート雑貨のお店「paddle」。東南アジアの様な雰囲気で、ステキなお店だ。お兄さんがオシャレで明るい青年だった。

paddleは、(カヌーなどを〉こぐとか、水をかいて進むと言う意味だ。

スプーン類がたくさん。

インドネシア職人さんの手織りマット、少し焼いてるので、防菌、防カビ性に優れているらしい。手前の楕円形のマットを二枚買った。毎日の朝食が楽しみだ。

おわりに

以上、初日の行程を説明したが、豪雨の割には結構充実していた。

この後、「堀切峠」にも寄り、軽いランチを楽しんだ(…..と言っても半額135円のおにぎりを1個ずつ食べただけ)。

おにぎりのキャラクターの白黒イラスト02 | かわいい無料の白黒 ...

 

ということで、今回はこれで終わり。

 

あすは後半【豪雨の中を日南海岸へ(宿泊編)「ルートイン グランティアあおしま太陽閣」に泊まりました。】をアップする予定だ。



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